【学生教職員必見!MacBookを買うなら今!】Apple学割キャンペーン攻略方法。

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関東在住35歳。2021年5月からApple製品や宿泊施設、暮らしのコトモノをレビューするブログ「まえだのあとがき」を運営。 月4,500PV/収益15,000円(9月)とコツコツ育成中。目標は2022年中に月1万PV。 プロのボイスケアトレーナーとして10年活動しています。

「MacBookっていつ買うのがお得なの?」

Appleユーザーが増えてきているからこそ、この悩みを持つ方も年々増加しています。

今回の記事では学生、教職員の方に朗報になること間違いなしの情報をお届けします。

こんにちは、まえだ(@maeda_afterword)です。

「あと数ヶ月でAppleの発表会があるから買い替えは待ったほうがよさそう…」

そんな風に考えていたら、いつの間にか買い時を逃してしまってタイミング迷子になってしまった…なんて経験、ありませんか?

ちなみに昨年の今頃のまえだがまさにそうでした。。

そんなタイミング迷子の方でかつ、学生、教職員の方に当てはまる方。Macを買うなら今!というキャンペーンがスタートしました。

今回の記事ではこの学割キャンペーン「新学期を始めよう2022」の攻略方法についてお伝えします。

条件に当てはまる方はぜひ最後まで御覧ください。

Apple学割キャンペーン「 新学期を始めよう2022」概要

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画像引用:Apple公式

Apple 学割キャンペーン「新学期を始めよう2022」とは、Appleが毎年2〜4月中旬に実施している学生、教職員向けのキャンペーン。

キャンペーン期間中にオンラインの学生・教職員向けストアで対象製品を購入された対象者は、キャンペーン製品と同額のApple Gift Cardの購入により、対象製品に対するキャンペーン製品(以下の通り、購入製品に応じて異なります)相当額の割引をお受けいただけます。キャンペーン期間中に日本の直営店のApple Storeで対象製品を購入された対象者は、追加の費用を支払うことなくキャンペーン製品をお受け取りいただけます。キャンペーン製品は「ギフト」ではありません。本キャンペーンは購入手続き完了後にお申し込みいただくことはできません。

Apple公式

そもそもApple 学生教職員ストアでは1年中、一部対象製品が10%割引で購入できるのですが、今回のキャンペーンではその10%割引に加え、最大18,000円分のApple Gift CardがもらえるというのがApple 学割キャンペーン「新学期を始めよう2022」です。

「新学期を始めよう2022」の対象期間

2022年2月3日〜2022年4月18日。
※キャンペーン期間は予告なく変更、終了、延長することがあります。

「新学期を始めよう2022」の対象製品

18,000円Apple Gift Card対象

  • M1 MacBook Air
  • M1 MacBook Pro
  • MacBook Pro 14インチ、16インチ
  • iMac
  • Mac Pro

※カスタマイズモデルも含む

12,000円Apple Gift Card対象

  • iPad Pro 11インチ、12.9インチ
  • iPad Air 4

「新学期を始めよう2022」対象者

  • 大学、高等専門学校、専門学校生
  • 大学、高等専門学校、専門学校への入学、進学が決定した生徒
  • 大学受験予備校在籍の学生
  • 小中高大学、専門学校の教職員
  • 活動している、もしくは活動が決まったPTA役員

以上の教職員、学生、保護者が、本キャンペーンの対象者
※Apple Store for Educationもご確認ください

15年前にまえだも学割を利用。人生が変わった人多数

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2008年に購入したMacBook。当時はまだ白いMacBook。

実はまえだも専門学生だった2008年に学割を利用してMacBookを購入しました。

専門学校の視聴覚ルームにはiMacが多数用意されており、GarageBandやLogicでDTMをしていました。

自宅ではWindowsPCを使用していましたが、音編集でよさそうなソフトがなかったため、卒業して学校のiMacが使えなくなる前にMacBookを購入しました。

ギリギリ学生だったので学割を利用しましたが、当時はお金がなく、学生用のクレジットカードで24回払いで購入。かなりカツカツな生活を送っていた記憶があります。

ですが、そのおかげで卒業後も音楽系のイベントに出演でき、たくさんの経験を積むことができました。

つまり、今こうして音楽を本業として活動できているのはこのときにMacBookを購入したおかげであり、夢を追いかけ続けることができたといえます。

まえだのように学生時代にMacを購入して人生が変わったと話す方もたくさんいらっしゃいます。

動画引用:よーた

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Mac歴15年のまえだがおすすめする製品

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画像引用:Apple公式

ここからはMac歴15年のまえだがおすすめする製品とApple Gift Cardをなにに利用するのがおすすめかを紹介します。

PCを持っていないならM1 MacBook Air一択

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画像引用:Apple公式

「新学期を始めよう2022」でおすすめする製品はM1 MacBook Air一択。

PCを持っている場合は11インチiPad Proがいいですが、M1 MacBook Airを持っている学生、教職員には今回の「新学期を始めよう2022」は旨味がないキャンペーン。

それくらい強くおすすめしたいのがM1 MacBook Air。

ここでM1 MaBook Airについておすすめポイントを軽く触れておきましょう。

PCは一家に一台必須

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画像引用:Apple公式

自分が気に入った機種や古くて正常に動作しない方にはM1 MacBook Airがおすすめ。

スマホ、タブレットだけで十分足りるんじゃないかと思われがちですが、スマホやタブレット非対応なアプリはまだまだあるので、PCは最低でも一家に一台あったほうが安心です。

また、iPadはマルチタスクが苦手で12.9インチだとしても位置づけとしては乱暴に言うなら大きなiPhone。

それなら12.9インチiPad Proと同じくらいのディスプレイサイズで、かつマルチタスクが得意で持ち歩けるM1 MacBook Airがおすすめ。

最小構成でもハイパフォーマンス

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画像引用:Apple公式

そもそもM1チップの性能がすごいので最小構成でもハイパワー、ハイパフォオーマンスを発揮します。

2020年に発売された機種ですが、2021年発売のM1 Pro/M1 MAX MacBook Proの購入を見送るYouTuberが続出するくらい支持されています。

動画編集のような重い作業をするYouTuberでもM1 MacBook Airを選ぶくらいですから、間違いないでしょう。

なにより最小構成で約10万円で購入できることからM1 MacBook Airはおすすめ。大学でのレポートをまとめたりオンライン授業にも向いています。

持ち歩くたびにテンションが上がる

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Windows PCはおしゃれな機種が少なく、個人的にはテンションが上がらないんですが、Mac製品はM1 MacBook Airに限らずスタイリッシュ。

まえだもおしゃれなPCをカフェで開きたいがために持ち歩いている部分もあります。

テンションの上がり具合で作業に集中できたり作業効率も変わりますから、この点は地味に大きい。

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Apple Gift Cardのおすすめ購入アイテム

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それでは、Apple Gift Cardを使用してぜひ購入して欲しいおすすめアイテムを紹介します。

AirPods Pro

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不動の一位。

今年の秋に新作の発売が噂されていますが、発売までまだ半年ありますし、なにより普段遣いに最高な完全ワイヤレスイヤホン。

音質に特徴はありませんが、強力かつ快適に使用できるノイズキャンセリング機能とスムーズな外音取込機能がすごい。

オンライン授業にもぴったりなので、Apple Gift Cardでさらに安く購入できるのは最高のイヤホンです。

カナル型が苦手な方はAirPods 3もおすすめ。

ただ、Beatsのイヤホンは個人的には音質が好みではないのでおすすめしません。

iPad mini6

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画像引用:Apple公式

M1 MacBook Airを購入したらサブでiPad mini6の購入がおすすめ。

個人的には大きなiPhoneという位置づけのiPadですが、iPad mini6は持ち運びやすさがバツグンで、8.3インチのディスプレイはマンガを読むのにちょうどいいサイズ感。

そして意外と便利なのはMacBookのサブディスプレイとして利用できるSide Car機能。

13インチだとちょっと足りない…というときにiPad mini6をサブディスプレイとして利用できれば視認性がさらに上がり、作業効率をグっと上げることができます。

Lacie HDD

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画像引用:Apple公式

M1 MacBook Airは最小構成だとストレージが256GBしかないため、動画編集などの容量を多く使用する場合は厳しい。

そこで定期的に容量を整理するために外付けストレージを準備しておくのがおすすめ。

Lacie 2TB HDD持ち運びもできて、USB-C接続、さらに2年間のRescue リカバリーサービスもついています。

アプリの学生・教職員パック

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画像引用:Apple公式

Appleではその分野のプロも使っているソフトを超お得価格でセット販売しています。

それが学生・教職員向けPro Appバンドル。

セット内容は、以下で24,000円。

  • Final Cut Pro(動画編集ソフト) 正規価格 36,800円
  • Logic Pro(音編集ソフト) 正規価格 24,000円
  • Motion(3D映像編集ソフト) 正規価格 6,100円
  • Copressor(エンコーディングソフト) 正規価格 6,100円
  • MainStage(ライブエフェクターソフト) 正規価格 3,680円

つまり、通常シーズンでも76,680円分のソフトが52,680円割引で購入可能。

これがさらにApple Gift Cardで購入すると6,000円〜12,000円で購入できることになるので、気に入った製品がない方はこのアプリセットを購入するのがおすすめ。

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学生・教職員に該当しない人のおすすめ購入時期

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画像引用:Apple公式

では学生、教職員に該当しない方はいつ購入すればいいんだ?と疑問が出てくると思うので、これについても触れておきます。

選択肢は3つあります。

  • Apple発表会直後
  • 新作が発表された2ヶ月後
  • ほしいとき

Apple発表会直後

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【パワー全開すぎ!】Apple発表会。MacBook ProやAirPodsはどんな人におすすめ?

インフルエンサー、ガジェット好き、新しいものが好きな方は発表会直後の購入がおすすめ。

ただし、初期不良やトラブルが多く、対処法などの情報も出回ってないので、リスクは高め。

関連記事はこちら
【パワー全開すぎ!】Apple発表会。MacBook ProやAirPodsはどんな人におすすめ?

新作が発表された2ヶ月後

この時期になると新作のレビューがだいたい出揃います。ファーストレビューだけではわからずある程度の期間使ってわかってくることも情報として出てきます。

そのタイミングで購入すると失敗はほぼしないですが、人気製品になると到着時期がさらに1〜2ヶ月先になったりするので、早く欲しい方には不便を感じるでしょう。

動画引用:monograph

ほしいとき

まえだとしてはこれが一番おすすめ。やはり欲しいときに欲しい物を購入するのが一番幸せになれます。

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まとめ:学生・教職員はこの機を逃すな!

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画像引用:Apple公式

今回はApple学割キャンペーン「 新学期を始めよう2022」についての解説と、まえだのおすすめアイテムについて紹介しました。

冒頭書いたとおり、Apple製品はいつ買えばいいかという疑問は尽きることがありませんが、学生・教職員の方に関してはまさに今です。

ぜひこの機を逃さず、幸せなApple、Macライフをエンジョイしてくださいね!

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